竹ざる
このページでは、竹ざるの特徴について紹介致します。
熱や酸に強く、水の切れに優れています。編み方や形状により用途が異なります。

深めで編み目の細かい米とぎ用のざるや、目が粗くほどほどな深さの目ざるがあり、目ざるは、パスタやそうめんなどの湯きりや、野菜・魚介類などの振洗いに使用します。
他に、浅くて編み目の細かい盆ざるなどがあり、食材の陰干しや、冷やしうどん・そばなど、ちょっとした盛り付けにも役立ちます。
竹ざるをおろす時は大き目の鍋にお湯を張り、沸騰してから塩を入れ、しばらくしてから火を止めて竹ざるを入れ、5分程度塩茹でし水洗いします。
竹のあくが取れ締まって丈夫になります。
使用後は水洗いが基本ですが、油汚れは中性洗剤で落としましょう。乾きにくく黒ずみやすいので、必ず水気をよく切って通気性のよい場所で十分乾燥させてから保存しましょう。
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